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倒産時の社員の給料について

会社の倒産を考え始めたとき、真先に頭によぎるのが社員の給料ですよね?
つぶれるかもしれない会社で最後まで一緒に戦ってくれた社員には、迷惑をかけたくない・・・

それが、経営者の心理だと思います。しかし、もう、社員に払うお金はない・・・
そんな時には「未払い賃金立て替払い制度」という労働者救済のための制度を利用することが可能です。

「未払い賃金立て替払い制度」とは、国が会社に代わって未払いのお給料や退職金を立て替えてくれる制度で、以下の条件を満たしている場合に適用されます。

・未払いの賃金が2万円以上の一般労働者であること
(労働者が会社役員である場合や未払い賃金が2万円未満の場合は適用されません。)

・事業所(会社)が開業して一年以上経っていること

・会社が倒産の申し立て・申請をする日から6ヶ月以内、又は申し立て・申請から1年半以内に退職した労働者

もし、以上の条件を満たしているのであれば、「未払い賃金立て替払い制度」が適用される可能性があります。どうしても、倒産以外道はない・・・そんなときは、フルパワーまでお気軽にご相談ください。

お問合せはこちら→http://www.full-power.jp/contact/index.html

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