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倒産する!!でパニックにならず冷静に。

  • 2011-06-03 (金) 22:33
  • 破産

弊社に相談に来られる方の多くが、ギリギリになってから。
会社を残す為、必死に活動されているのは良く分かります。

でも最後の決断を下した時、いわゆる倒産や破産したらどうなるの?という不安も大きい
と思います。

中小企業の場合、多くの経営者(社長)様が連帯保証人として、融資の保証人となって
います。
なので会社が倒産・破産した場合は、社長様自身が自己破産せざるを得ないことが非常に
多い。というか、大抵の場合そうなります。
最悪の場合は、親族・友人知人も巻き込みます。
倒産=会社の破産となるので、資金<買掛+返済額+その他の支払いとなっています。
突然、ある日の支払いを停止すると、支払いを受ける側から未入金の連絡が入ります。
1~2日は言い逃れできても、結局支払いはできません。

事前に弁護士さんに相談している場合は、弁護士さんより通達が出るので、原則的に
債権者からの問い合わせに対応する必要はありません。

色んな状況があると思います。
社員に対して・債権者に対して・顧客に対して・他の連帯保証人に対して・家族に対して。

できるだけ、迷惑を掛けないようにしよう。という考えは立派なのですが、会社が破綻
すると、関係者に対し、100%某かの迷惑を掛けます。
この部分で「どうしよう」の無限ループに入らないように。
(こういう時は、頭を冷やすことも大切です。ご相談下さい。)

事務的に淡々と処理するのがベストです。
但し、迷惑を掛けてしまう方に対しては、本気で謝罪しないとダメです。

事務所や各種保険の解約、売掛・買掛金の把握、債権者・債務者の把握、従業員への
対応、結構面倒でパワーが必要です。
パニックにならないようにして下さい。

でも実際問題として、途中で何もかも放り出してしまう社長様も結構います。
後のことを考え、キッチリと対応するのが良いと思いますけど。

どうしようも無くなる前に、(有)フルパワーにご相談下さい。

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