ご家族やあなたを守るのはあなたです。無料相談メール

経営者様であれば、半年先の自社の行方は予測がつくのではないでしょうか? 最悪、倒産という事態も想定しなければなりません。


経営が行き詰まり、「倒産するかも。」と仕事も手に付かないほど悩んでおられる経営者様へ


経営には、戦略や戦術という「戦」という言葉がよく使用されます。それは生き残りをかけた、戦いの場でもあるからです。

これをイメージで考えると、経営者は取引先や従業員を交えた連合艦隊の司令官です。

しかも内地から指示するだけではなく、旗艦に乗船する艦長でもあります。戦局が思わしくない場合、損害を最大限に抑えるべく回避

行動も取ります。しかし、多くの経営者は玉砕覚悟で最後の最後まで戦います。それは「守るもの」があるからです。

たった一人になるまで戦い、最後(倒産)には艦(会社)と共に運命を共にする。

生き方の問題と言えばそれまでですが、格好良いでしょうか?

最後の一人になった時、あなたやあなたの家族を守れるのは、あなたしかいません。

ご自分の人生を捧げた、我が社(艦)と運命を共にするのは、全ての人に不幸を与えるだけであり、褒められ、讃えられることなど

何もありません。


司令官・艦長のとるべき行動は、戦況の不利を把握した時点で損害を押さえるため、友軍の戦場離脱命令を出すと共に、乗員を無事に帰還させてやることです。

そして最後に艦長が脱出するための船は残しておくことです。脱出用の船は、浸水が始まってから作り始めても間に合いません。

時間との勝負です。

時間がないと丸木船しか作れません。

しっかり準備(倒産の準備・会社整理)をしておけば、勝敗は時の運として、次の戦いに挑めるだけの装備を持った船が造れます。


戦い疲れて全てを投げ出すのではなく、倒産・破産したあとの再起を目指しましょう。

我々はあなたの軍師として、ご参考にして頂けるものを献案します。あなたはこれを基に、新たなる戦いの場に出る準備をして下さい。

何もしなければ、敗軍の将に国家から支援されるのは、漂流用の板切れ1枚かも知れません。

予測不能の倒産もありますが、大半の倒産には何等かの予兆があります。

会社整理の準備として、倒産、破産の前に出来ることがあります。


最高責任者としての、最後の最高の判断を誤らないで下さい。


倒産にも色々とあります。


1.連鎖倒産を生むような、共倒れ型の倒産
2.全ての社員を置き去りにして、経営者だけ雲隠れする、経営・社員の放置型倒産
3.無い袖は振れぬ。好きなようにしろ。という、無責任・開き直り型倒産
4.自己の経営判断は棚に上げ、全てを他の要因にすり替える、責任転嫁型倒産
5.倒産に至った責任を、全て自分一人のせいだと必要以上に思いこむ鬱型倒産
6.Xデーが迫りつつあるにも係わらず、まだ何とかなると手を打たなかった、優柔不断型倒産
7.他社等の影響による、責任外倒産
8.あとのことを何も考えず、結果的に倒産してしまった、無計画・無思慮型倒産


同じ倒産でも、少しずつ形が違います。
しかし上記の8つは、いずれであっても再起・再生に苦労するパターンです。


「計画倒産」というと誤解されますが、ビジネス活動の一つの結果が「倒産」というものです。
本来、経営者は自社や自分のお店を潰そうと考えて経営していません。
でも、何が起こるか分かりません。


この可能性を考え、「リスクマネージメント」が必要となります。
但し、ここでいう「リスクマネージメント」は、社長様の今後のことについてです。


不幸にして倒産という苦渋の選択をせざる得ない場合はありますが、これは犯罪でも何でもありません。
先に述べた通り、経済活動の結果です。
この責任は、出資金と保証人枠だけで十分です。
命を掛けるものではなく、仮に掛けるとするならば、再生の為に死ぬ気で頑張る。ということです。
一銭もなく、倒産から再生して行くには、かなり険しい道程です。


自己再生の為の資金は、いくらあっても邪魔にはなりません。


命を掛けるものではなく、仮に掛けるとするならば、再生の為に死ぬ気で頑張る。ということです。
「倒産するとどうなるの?」・「どうすれば賢い倒産ができるの?」・「綺麗な倒産て何?」 等、是非我々にご相談下さい。
基本料金内(50,000円)のご相談だけでも、その価値があると思います。
倒産の危険を察知したら、1日でも早く対策に乗り出してください。
  会社整理・倒産、破産へと行動する前に一度ご相談下さい。


売り上げさえ上がれば今の状況は脱出できるという淡い期待を持っていませんか?


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